
仕事に使ってるファイルや友達と行った旅行の写真とかを整理しようと思ったけど、結構結構散らかってて整理が大変だったんですよ。
もしかして、ミナミさんは同じスペースに色々なデータを詰め込んじゃってるのかな?その場合は分かりやすいようにスペースを分けてデータを管理した方が良いかもしれないよ!
konoMi Spaceはオンラインストレージサービスと比べ、ファイルやフォルダをアップロードして管理するだけにとどまりません。
スペースという用途に合わせたコミュニティを作成して、各コミュニティ毎にファイルを管理することができます。
なので、このスペースをうまく使い分けることによってデータの整理やセキュリティを保ちながら利用することができます。
今回は「スペースを分ける方法」や「仕事とプライベート用にスペースを分けるメリット・デメリット」などを紹介していきます。
スペースを分けるには?新しいスペースの作り方

スペースを作るのは簡単なので、早速作り方を覚えてみましょう。
- ログインしてホーム画面を開きます。
- スペースのメニューから「新しくスペースを作成」を押して、スペース作成画面を開きます。
- スペース名やカバー画像、テーマカラーなどを決めて作成すれば新しいスペースを作ることができます。
カバー画像やテーマカラーなどは後から決められるので、とりあえずスペースを作ると良いですよ。
会社専用や案件やプロジェクト単位でのスペースを用意したり、家族や友達で分けてスペースを作ればデータ整理も簡単にできますよ。
用途に合わせて作れば、確かにファイル整理も楽になるかもですね!ちなみに、スペースの作成できる制限などはあるんですか?
スペースの数に制限はないけど、データの容量がいっぱいになって作れなくなっちゃう場合が多いかもね。そこは追加ストレージを購入すれば問題ないけど、スペースを作りすぎて整理できなくなったら本末転倒だね。
仕事用とプライベート用にスペースを分けるメリット
実際に仕事用とプライベート用に使うスペースを分けるとどんなメリットがあるでしょうか。
- データの整理が簡単
- 間違って共有などを防げるのでセキュリティ面で安心
データの整理が簡単
konoMi Spaceにはライブラリというデータの作成や保存などができます。
ただ、同じスペース内のライブラリ色々なデータがあると整理が大変になってしまいます。
そういった状況を防ぐために、konoMi Spaceでは新たにスペースを作成することをおすすめします。
仕事用やプライベート用に専用のスペースを用意すれば、それぞれにストレージ容量が割り振られるので整理が大変になるということはなくなります。
間違って共有などを防げるのでセキュリティ面で安心
別スペースとのデータの共有などはできない仕様になっているので、スペースを分けることによってデータのセキュリティ面もしっかりしています。
仕事で使うデータ、プライベートで使う写真や資料なども全て別々に管理できるので、安心して使うことができますね。
仕事用とプライベート用にスペースを分けるデメリット
- スペースを作りすぎると、逆にデータの場所がわからなくなる場合がある
- 運用しているスペースが多いと出費がかさむ
スペースを作りすぎると、逆にデータの場所がわからなくなる場合がある
スペースを分けるとデータの整理が楽と先ほど言いましたが、細かく分類してスペースを作ると逆に整理が大変になってしまうかもしれません。
例えば、案件1・2・3…、友達グループ1・2・3…といったように細かく分類してしまうと、この案件なんだっけな?このグループって誰が入ってたんだっけ?というように分かりにくい状態になってしまいます。
こうならないように、自分で見て分かりやすいスペースだけを作成・参加をしてうまく整理するのがコツですね。
運用しているスペースが多いと出費がかさむ
どこかのスペースに参加したり、無料プランで使う分には特に問題ないです。
しかし、自分が運営するスペースを何個も作ってしまうと、追加ストレージの購入などが必要になってしまうので、費用が少しかさんでしまいます。
色々とアップロードしたり、共有する必要がある場合は追加ストレージを購入しても問題ないですが、あまり使ってないスペースなのに容量だけ増えるということは避けて運用していきましょう。
まとめ
- 新しいスペースはホーム画面から簡単に作ることができるので、目的に合わせて色々なスペースを作ると良い。
- スペースを分けるメリットとしては「データが整理しやすい」「セキュリティ面でも優れている」
- スペースを分けるデメリットとしては「自分が運用しているスペースが増えるとその分出費がかさむ」
konoMi Spaceはライブラリという機能でパソコンと同じようにフォルダの作成や整理などが行えますが、スペースを使い分けることによって使用用途に合わせて無駄なく活用することができます。
無料会員でもスペースを自由に作成することもできるので、使うシーンやメンバーに合わせてスペースを作成してkonoMi Spaceをたくさん使ってみましょう!